「酸ヶ湯温泉」プチ湯治2泊3日の一人旅④

送迎バスに1時間程乗れば、酸ヶ湯温泉に到着です。

途中「八甲田スキー場」を通り過ぎたらすぐです。真冬は豪雪地帯のようなので、一面雪景色で美しいことでしょうね。。。今回ももしかすると雪景色が見られるかも?と期待していましたが、私が訪れたときは暖冬暖冬と騒いでいた時期で、道路脇にうっすら雪がある程度。八甲田スキー場は、パウダースノーが楽しめる素晴らしいスキー場で、圧雪していない林間コースがとても楽しいそうです。

スキーヤー&登山家で有名な三浦 雄一郎さんファミリーも、酸ヶ湯温泉と八甲田スキー場にはよく来られると紹介がありました。

青森駅

送迎バスも一日2便だけれど、無料なのは嬉しい。路線バスも走っていますが、これも本数が限られている。

酸ヶ湯温泉は、一軒宿とはいえ結構大きな宿泊施設です。宿の目の前には大きな駐車場があり、路線バスも乗り入れてきて宿の玄関真ん前にバス停があります。

奥入瀬などで観光客が増える夏は大混雑するんだろうな・・・と思いながら、玄関をくぐると係りの人が何人も待機していて、送迎バスの来訪者に即座に対応していた。

酸ヶ湯温泉玄関

酸ヶ湯は、旅館部と湯治部に分かれている昔ながらの湯治施設のある宿です。今回は湯治部でなくて旅館部にしました。

部屋数もどれくらいあるのか?宿の中に入ると、広間から廊下が何方向かに分かれていて、旅館部エリアと湯治部エリアに繋がっている。玉川温泉はかなり入り組んでいたけれど、メインの千人風呂にはどこからも同じような距離だと思う。

次回の時?のために、湯治部エリアを散策するも、炊事場も綺麗で使いやすそう。ただし、食材はどこで調達できるのか?持ち込むしか方法はなさそうだ。。。

sukayu17.jpg

廊下は人が歩くとギシギシと・・・遠慮なく鳴り響きます(笑)

子供がスリッパで走ると、これもかなり。

まあ、一人旅だと静か過ぎるお部屋もさびしいので、かえって人がいる感じが安心感かもしれません。

びゅーのプランだと1人の場合は恐らくこの1階になるんだと思う。1回は女性専用風呂「玉湯」に近いので、便利だけれど人通りが激しい。楽天トラベルだと、2階という部屋が選べました。静かな部屋がいい場合は、2階の方が良さそう。

酸ヶ湯温泉部屋からの眺め

部屋の2重サッシになっている窓を開けると、源泉のせせらぎ?もしくは温泉からの捨て湯?どちらなのか良く分からないけれど、湯の花で真っ白です。

そして肝心な部屋の中の写真を撮り忘れてしまった。和室8畳で1人なら十分の広さ。古いですが清潔感のあるお部屋でした。

つづく