「酸ヶ湯温泉」プチ湯治2泊3日の一人旅①

そうだっプチ湯治に行こう!!と思いついたら早速予約です。週末3連休を利用して2泊3日もあれば、もう立派なプチ湯治spa

日ごろの仕事疲れを癒してくれるかもです。

プチ湯治は今までに何度か経験済みなので、1人湯治に向きの宿泊施設がある温泉地は大体分かっているつもり。

しかも温泉が特徴あるところでないとツマラナイので、海側の無色透明な温泉には余り惹かれない。よっていつも山側。。。九州もいいけど、今回は北の青森に焦点を絞りました。

ちなみに今まで行った1人温泉旅は↓こちら。個人的には青森県と鹿児島県の霧島温泉などが自分の温泉地リストに上位にあったので、目指すは青森県「酸ヶ湯spa」です。

  • 玉川温泉(秋田県)
  • 東鳴子温泉(宮城県)
  • 奥日光湯元温泉(栃木県)&那須湯本温泉元湯「鹿の湯」
  • 万座温泉(長野県)
  • 南阿蘇温泉(熊本県)
  • 別府温泉(大分県)

酸ヶ湯温泉混浴

有名な酸ヶ湯温泉の混浴「ひば千人風呂」の内、「四分六分」という源泉60%に対して40%水で薄めたお風呂が写っています。左手前には「熱の湯」という源泉100%のお風呂があります。

さすがに広い!総ヒバ造りのお風呂で、ヒバの香りも感じられます。そして源泉100%の「熱の湯」がいいっheart04

*女性専用入浴時間の終了間際で、入浴者が誰もいないことを確認の上、撮影しました。

泉種: 酸性硫黄泉(含石膏、酸性硫化水素泉)(緊張低張性温泉)

ちょっと焦って酸ヶ湯の千人風呂を紹介してしまいましたが、その前に、どうやって酸ヶ湯温泉に行ったかを簡単に説明。

今回は、JR東日本の3日湯治プランを利用しました。

この3日湯治というプランではいくつかの宿泊先が1人泊をOKしていて、なおかつ魅力的な温泉地が取り上げられているので、かなりおすすめです。

新青森まで新幹線が開通する直前だったので、残念ながら八戸で乗り換えです。

限定列車という条件があり、行きは「はやて3号:東京駅発7:36」もしくは「はやて9号:東京駅発8:56」のどちらか。

私は7:36の東京発に乗り、八戸駅着10:39 → 白鳥3号 10:50発 → 青森駅 11:50着 

八戸駅

八戸からは白鳥3号に乗り換え。白鳥はこちら↓函館まで行くんですね~。函館に行ってもいいかも・・・と少しだけ思ってしまいました。

白鳥3号

それにしても、八戸まで東京からすでに3時間。ここから、さらに特急白鳥で1時間乗ると、やっと青森ですよ。。。遠い。

さすがに3時間座っているとお尻が痛くなります。

青森駅からは、宿の送迎無料バスを利用。バスの時間は10:40と13:00の一日2便のみ。13:00までは、40分ほどあるので、ランチ食べられるところを探します。

食べログで探したところ、駅前で「ホタテフライ定食」が有名な食堂を見つけた。

レビューも好評価だし、ここにするかな・・・。(青森ランチデビューは、別記事を参照してください)

つづく