香港女子的裏グルメ:香港でB級グルメ三昧

そもそも漠然と香港に行ってみようかと考えていた矢先、B級グルメを「食べつくす」という面白い趣向にたどり着いたのも、一冊の本との出会いからでした。

TSUTAYA本屋で見つけたその一冊は、香港女子的裏グルメ CA390825.jpg 500円からのB級グルメを楽しむためのバイブル!

元々香港在住の方のブログから本が出版されたみたいです。あとで知ったのですがブログを見れば本を買わずとも勉強できます。でも結局、現地では本が大活躍でしたので買うと便利ですけどね(笑)

B級グルメを楽しみにしているひとはぜひ!

この旅行記も、実際ここに書かれているお店や料理をがんばって食べてきました。かなり楽しかったです。本に書かれているおすすめのお土産も購入してきました。英語も通じないディープなお店に突撃です。

まず、香港到着後に目指したのは飲茶

おやじの園と表現されているところが面白い、お手軽価格な庶民派の飲茶「蓮香楼」・・・

入口から正面の階段を上がると、この景色が広がっている。ディープです。。。

 

CA390824.jpg

12時ちょい過ぎに到着。香港のランチのピークは13時からって聞いていたので平日の12時っていうと、まあギリって感じか?
入店するなり、ジェスチャーでお店のひとに「2名です」とアピールしてみるも・・・自分で探せって

まあ、そうくるか。

 

ボーっと立ってる隙間もないので、もぐりこめるテーブルを自力で探す。
席に着くと、お店のスタッフが近寄ってきてテーブルを拭き、食器やお箸などの一式を持ってきた。
そして、何か言っているが

さっぱり分からない

後から考えたら、お茶の種類を聞いていたと思う。。。
お茶で食器やお箸を洗う方法は、同じテーブルのおじちゃま・おばちゃま達に厳しく(嘘)温かく「こうやるんだ」っと駄目だしされ・・・「もっと上からジャーッとかける」と丁寧に教えてくれましたよ。

シドニーでもよく飲茶に行ったけど、楽しかったな。
昔ながらのワゴン式。実際に頼んだものを料金別のスタンプを押してくれる伝票が配られるので、それを手に持ってワゴンめぐりに出発。

ワゴンは待つより攻めろ!ですね。

自分で出向いて、蒸篭の蓋を開けて見せてとジェスチャーでおばさんの了解を取り、覗いて美味しそうならもらおう。

これ、これ。

まさにジェスチャーで通じるのだ。
このお店はDeepを味わうには最高。でもシーフードの点心は余り出てこず、油菜(ガイラン等)は聞いても「ない」って首を振られたのですが…(頼み方が通じなかった可能性大だが)シュウマイ系や饅頭など安い点心が多かった気がします。

やっと海老点心をゲットできたので、ここで満腹にせず退散しました!取りあえず、香港は「一か所で満腹にせず、いろんなお店で食べる」のが目標。

でも一人前を数名でシェアして・・・何箇所も巡るなんてやり方はマナー違反なので、それなりに最低金額は落すように心掛けましょう(by作者の言葉を引用)

エリア:中環(Central)
*長いエレベーターの側にあります。